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茶研日記

広島大学茶道研究会、略して〈茶研〉の活動日記。

5月20日の稽古

こんにちは。

2年の高橋です。

 

炉閉じ茶会も終わり、風呂での稽古が始まって2回目になりました。

炉と風呂との点前では、違いはあるものの流れに大きな違いはないことに

気が付かされました。しかし、違いの部分に気を取られて大まかな流れや

基本的な作法への意識が弱くなってしまっているのが自己の反省点です。

気持ちのゆとりを持って点前をすることができるように、日々の稽古を大

切にしていきたいです。

 

今回の稽古では、普段用いることのない「老松」という茶器を使って点前

をしましたが、やはり使い慣れていないものは扱いが難しく感じられまし

た。扱いなれた茶道具だけではなく、扱ったことのない様々な茶道具に触

れたり、点前に取り入れたりすることも必要で、新鮮で学べることだと思

いました。点前に慣れたら、いろいろな道具を取り入れて稽古をしていき

たいです。

 

次回もよろしくお願いします。

稽古頑張りましょう!